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カスタマーレビュー ![]()
第二期をやって欲しいです。
(2010-03-07)
まず、総合的には、全く問題ありません。『化物語最高っ!』
そして、皆さんもおっしゃっている通り、12話は最高です。
まず、テレビの最終話である12話で、『いったん』第一期として終わらせてほしかったです。
このBD見てて思いましたが、確かに3話入りのボリュームはうれしいのですが、
2話(テレビの最終話12話まで)で、このディスクは終わってもいいんじゃないかな…。
(ま、3話目が入っているのは、次のディスクを買って頂くためなのでしょうけれど…。)
そう思っていると、テレビの最終話以降のネット配信の3話の存在自体がどうなんだろう
と疑問に思えてきて、だったら、第二期として作るのもありなんじゃ…そう思いました。
今は、原作の続編が今年出るようなうわさですよね…。とにかく、ぜいたくは言えませんが、
これで終わったら、ちょっぴり寂しいです。やっぱり『(仮称)化物語2』がほしい…。
内容ですが、やっぱり、12話最高です。
ひたぎが、阿良々木君を大切に思っている気持ちを伝えるところでグッときます…。個人的には
星空のシーンで、シネスコからフルスクリーンに切り替える演出が欲しかったけれど…そこは許します。
これまでもずっとひたぎさんとのお付き合いには何かと緊張感があったのですが、
その極めつけがこの話で、あの場所に行くまでのひたぎとひたぎお父さんと
一緒に車に乗って行くっていうことだけでもキツいのに、その上さらに『どS』のひたぎさんは、
阿良々木君をドキドキさせて楽しんでいる、究極の精神状態シチュエーションがあるから、
よりいっそう、星空のシーンは引き立っている、そんな感じがしました。さすが西尾作品です。
13話の冒頭で阿良々木君が、まよいちゃんをいたぶるシーンは、ちょっとやり過ぎ感ありでした。
テレビで放送するつもりで『奥ゆかしく』作ってほしかったです(笑)。
それから、付属のサントラCDですが、私は、とってもうれしいです。
実は、このアニメの音楽、始めから、めちゃくちゃ良くできてると思ってたもので。
最後にOPの話ですけど、ま、批判的な意見が多いのですが、仕方ありませんね。
シャフト×新房作品のいつもの実写ミックスの実写の比重が大きいパターンなのですが、
いっそ、CVの堀江さんを実写で良かったんじゃ…とか思いました(爆笑)。
ただ、このOP、画面を暗くして見るとそれほど気にならないかも知れません(苦笑)。
最終巻の発売延期は、仕上がりに期待してよい、ということですよね。期待してます。
いろいろありましたが、『化物語』という作品、全体的に、かなりがんばって作った方だと思います。
まだ終わってませんが、原作からアニメーション、ディスクの制作、全てを私は高く評価したいです。
羽川音頭 たのしみにしてたのに
(2010-03-07)
この作品はオーディオコメンタリーも含めて完成する、ちょっと変わった作品だと思う。
11、12、13話はそれぞれ別のエピソードを観ているみたいで大変面白かったです。
問題のOPは羽川翼が現実にいるとするとこんな感じなのかなと感じました。
が・・・ハダカ出しすぎです。
全体を通して、怪異はスパイスのような感じで、
メインテーマは、阿良々木暦くんと戦場ヶ原ひたぎちゃんの恋の物語&羽川翼の失恋の話となっていると思います。
最終巻の発売が3月→6月に延期となりちょっと残念ですが、複数のTVオンエア製作を新房昭之氏の事を考えるとやむを得ないのかもしれません。
言いたいことは、
(2010-03-06)
OPが実写です、
私が観たくて買ったのはアニメであって、実写じゃない、
実写観たけりゃ映画やドラマを買いましたよ?
あとがたりが無いのは、話が終わって無いので仕方ないですね、
本編は大満足です、
次巻はOP変わるそうなので期待します。
さいこう!
(2010-03-04)
面白かったです。
テレビ版の最終話の12話での楽しそうな嬉しそうなひたぎがいいですね。
あと一瞬映る照れた顔とか。良い終わり方だっただけに、本来の最終話である15話は
ここまで綺麗に終われるのか心配です。ちなみにこの巻は13話まで入っています。
コメンタリーも面白いですし、ホントに二倍の楽しみがあります。
テレビアニメの作品を買おうと思ったのはこの作品が初めてでしたが買って後悔しませんね。
OPがどうとか言われてますが、自分はこれに限らずOPもEDも、一度見ればあとはだいたいスキップなので気になりません。本編が面白ければそれでOK。
それに公式HPのスタッフブログにOPは2種類あるって書いてありましたよ?最終話が違うらしいです。
おまけのCDもあとがたりは最終巻ではないので入ってないだろうとは思ってましたが
サウンドトラックが入っていたのは嬉しい限りです。
この作品は一話でも見て気入った、もしくは気になった人、OP&EDにこだわらない人なら
全話楽しめると思います。買って損はないです。
賛否はありますが仕上がりには満足
(2010-02-27)
コメンタリーでも言っているように13話がWeb配信された段階で「つばさキャット」のオープニングは一切出来上がっていなかったようなので、実写OPを突貫工事の手抜きと見るか演出の一部と見るかは人それぞれだと思います。9話ではTV版の実写背景を画に書き直したりしていたので、下巻ではOPがアニメになっているというミラクルもあるかもしれませんが期待はしないほうがいいでしょう。部分的に修正・補正もされておりTV版よりも良質になっているので、この辺りは期待通りといったところです。
オーディオコメンタリーは前巻でヒロイン全員といってましたが、羽川翼と各ヒロインで1話ずつ担当となっています。まぁ座談会みたいになっても収拾付かないでしょうし、むしろ適した作りになっていると思います。
また、今回付属CDにあとがたりを入れなかったのは下巻があるからだと思いますが、ここでサントラを持ってくるあたりはなかなか良心的だと思います。主に「ひたぎクラブ」と「まよいマイマイ」の使用曲なので下巻はそれ以降が収録されるのかと。
本編自体も違和感無く原作を圧縮出来ており、(原作では八九寺との絡みは20ページ近くありました)最終回まで期待の持てる出来になっているので下巻が楽しみです。

